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明けましておめでとうございます

未分類
01 /03 2019
こんばんは、むぅです。

2019年が始まりました。

去年も皆様に大変お世話になりました。今年もよろしくお願いします!


いま、育成塾の真っ只中において、構想を書いています。

これからたくさんの方々に出会うための仕組み。

そして、出会った方々へ、たくさんのjoyfulやhappinessを届けられたらいいな。


ちょっとフライングですが、読んでみて欲しい。

うつしの森は、牧場に住む動物たちの生活を、「本来の生活に近いものにする」ことを
大切にしてきた。

※悔しいのだが、まだこういう表現にしなければならないのは、羊を含め家畜の放牧ができないこと、
鶏も屋外の運動場付きの「放し飼い」ということが公式に認められていないため。
「自粛」なので、やってもいいけど産業にはならなくなりますよ、ということ。

羊の放牧、本当の暮らしができるようにするにはまだ少し時間がかかる。

もっとたくさんの方に来てもらったり、知ってもらう必要がある。

去年やったイベントが、ヒントになっている。


うつしの森に関わるヒトたちも、本来の暮らしを取り戻すといいのに。

いまは、忙しすぎる。

便利さと引き換えに、ゆとりややすらぎが薄くなってしまった気がする。

そんなとき、牧場でのイベントや、活動を通して仲間と自由な時間を過ごしたり、

何か作ったり、おしゃべりしたり美味しいもの食べたり、美しい空を眺める時間を作れたらいいなと。


イベントをする場所を中心に整備していくのだけど、なかには仲間発案の施設や建物も作ってみたい。

企画から話し合い、材料調達して、まずは一個つくる。

材料も、廃棄されてしまう材料や、使わなくなったものを集めてリメイクを目指す。

ものも、余っているんだよね・・・


この施設の究極の目標は、災害時のシェルターとなること。

普段は人たちの笑顔と暮らしを守り、有事の際は命を守る。

だから、できるだけ電気に頼らない作りにしたいし、焚き火で暖をとったり、川の近くで涼んだりする。

そんなシンプルなことが?と思われるかもしれない。

しかし、そのシンプルな方法で暮らしてきたのだ。

今のテクノロジーが突然使えなくなっても、なんら困ることのないうつしの森ビレッジができる。

今年から!やります!

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W出店とにじたま少女

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09 /17 2018
おはようございます、むぅです。

昨日は須賀川市・銀河のほとりと二本松市東和・古民家80のW出店でした。

9月の彼岸前にしてはちょっと暑く、しかし風はしっかりと秋という不思議な季節。


この時期、土日であればどんな日でもイベントにぶつからないというのは不可能で、

さらに農繁期にも突入しちゃったり、マルシェ自体が増えてきたということもあるので

のんびりしています。

農作業が増えて、商の場も増えるってーのは活気があるってことだよね??


ところで。

にじたまは意外と子供をターゲットにした商品であることは書いただろうか?

子供「わあーーーかわいい!!買って買って買って」
お母さん「高い卵だからだめ!」
子供「ええーーーー?!買って買って買って買ってねえパパーーーーーー」
→お父さんがTKG兼買う

・・・・・・・・・というシミュレーション?のもとラベル作りなどをしたのだが

その空想の「にじたまをねだる少女」というのが、主人のほうに来たんだよ~との報告。

まじかよ・・・・・・

空想上の生き物だぞ・・・・・・・・

またなんか叶っちゃってるじゃん・・・・・・・・

※ちなみに、男の子もラベル可愛い!と言ってくれます。男の子、カワイイの好きな。

できれば出会いたかったけれど、また来るやな、、

会津地鶏同士のひなは会津地鶏にならない

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05 /18 2018
こんにちは、むぅです。

今日はタイトル通りの話題である。

養鶏を始めて、鶏を4種類導入し終えた頃に聞いたこと。

純系会津地鶏とホワイトプリマスロックの子(オス)に、
さらにロードアイランドレッドを交配したものが福島県ブランド鶏登録された「会津地鶏」なのである。
http://www.aizujidori.jp/aizujidori/data/

つまり、烏骨鶏(純血)とか、白色レグホン(純血)とかそういう話ではないのである。

で、今回機会があったので孵卵器にかけてみた。

2-2.jpg

画像に写っているものはすべて会津地鶏の卵から孵化したものである。

通常、畜産センターで配布されるものは右のタイプ(黄色にしましま)になるのだが

左の、雀のような模様が生まれたのだ・・・

(追記:さらに黄色一色のひなも生まれたのだ・・・どうなってるんだ)

通常の育成をしてみて、どうなるか楽しみである。

utsushinomori

福島県田村市船引町の東端、移地区でひつじや養鶏、ふれあいキャストたち(うさぎやポニー、ヤギなど)と日々暮らしています。
福島県からこそ、より良く安全なたべものを。そして、生き物たちと共生の方法を。

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