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厄年に火をつけろ!

牧場
03 /04 2019
こんばんは、むぅです。

要観察の子ヤギを見ながら書いています。

先日、うつしの森で行いました、えーと・・・

「体感!LIVEBBQ inうつしの森~田村の羊を食べ尽くす、火な祭り~」

長いですね; 火な祭り=雛祭りと気づいた方、何人いるだろうか・・・

前回10月に行った芋煮会に引き続き、バッタバタ;;

写真を撮ることができないだろうなとあらかじめ思っていたので、

たむランド管理人の、荒井さんにお願いをしていたのでした。


この、主催二回目にしては大きめのイベントは、本当にたくさんの友人が力添えをしてくれて初めて成り立ったのであり

みんなの力と認識しています。

これ、もしですよ?

オールうつし、そしてオール田村が出動したとしたらとんでもないことになるなって思います。



当日、午前中BBQ骨組みと、丸焼きスペースの整備をしてくださったNPO法人・くらスタの佐原隊長!

アバウトすぎる指示にもこのクオリティ。とても綺麗に火が上がりましたよ!

そして、ひなまつり→ひなあられ(ポップコーン)をやるための装置、アルコールバーナー

いつもお世話になっております、ライフサポート伊藤の、伊藤さん。

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一見フツーに穴があいているように見えますが、角度など研究され尽くしていてとても精密な作りです。

出力も安定。これでポップコーンできたらなあ;;

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エケコ商店さん。コットンワンピースが破格!!爆買い続出していました。

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ファイヤー後。

人材育成塾で同じグループだった、石井師匠が駆けつけてくれました。

当日、イシヤ石材のプチ展示会+ピザ焼き+大越町のつるし雛をやってから。ありがてぇ。

人材育成塾のメンターさんたち、塾の仲間たち、伴走(面倒見てくれる係ですね)も。

ちょっとドキドキしたけど、楽しんでいたようです。

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ひょうたんのランプシェード。

開催メンバーの一人であり、アーティストのYutaka Yamatoji さん作。

大きさの割に軽くて、設置しやすさが特徴。

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夕方、冷たい風が吹き始めたころにつけたキャンプファイヤーは、一瞬で周りの空気を温めて

人の集うところとなりました。


ひとが、現代のデジタルと便利に足を突っ込んだ生活を続けすぎると、肉体感覚を失い、純粋に生きる能力も

落ちます。

頭脳を駆使して仕事や生活の改善を図るのは、それはヒトという種族の特性かもしれません。

だから、ある意味種族特性を生かした生き方になっているとは、思います。

しかし、特性の上のカテゴリ、そもそもは生き物であるということを、忘れてはいけない。

えーと、、、

BBQの様子は、たむランド管理人の荒井さんにお願いしてあったので、↓ご覧下さい!
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福島復興産業人材育成塾まとめ

牧場
02 /27 2019
こんばんは、むぅです。

さる2/24に、田村市役所において「福島復興産業人材育成塾」の卒塾式が行われました。

戦いだった。

もう、いろんなものとの。

ようやく体力、気力も回復したので、その記録まとめをします。

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まずは、我らがアニキ、武さん。
建材屋さんなので、パレットを融通してもらったりしました。
イチ、やりたい人いますよ。

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菅野さん。
思いやりファクトリーという言葉が出てくるのが分かるほど、とても
慈愛に溢れている方です。あったかくて穏やかなオーラをまとっているんだよなあ~

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我らがチーム、石井師匠。
ユニークの塊、メンタリングにおいてマグマのような思いが溢れ出す瞬間があった。
お墓、任せたいね。

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我らが天使、めいたん。
このスピーチ、和服とキャンペーンクルー同時に見られるっていう、最高か。
もっともっと、熱く強い想いを持っていること、知っているよ。

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武田さん。いつもおしゃれで完璧。
芯の強さがこれからの会社を支えていくよね。あとユンボの絵うまっ

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我らが永井プロ。
誰とでも気さくに話せて羨ましいな~って思ってた。
金属を扱う永井家の伝統なのか、お話をしていると「延性」とか「展性」とかの金属の特性が頭に浮かぶ。
ニコ修に限りない可能性を感じた!ニコ修と、プチ修と、シュークリームも頭に浮かぶ。

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中野さん。飲めば飲むほど強くなる。
リハーサルの時、実力を隠していた人その一。ずりーぞ!
いじられキャラもおいしいな~~

関さんが9番目、私が10番目なので画像はないけど

関さん主宰の「カフェ学校」で、たくさんの人に出会わせてもらいました。
そして、聞かないようにしていた過去。川内村都の生活に関係ないからね。
でも今回聞くことができたというのは、きっと関さんも向き合い戦えたからだと
思っています。これからもお世話になります。関さんも放牧予定。

あれっ川口さんのもないぞ・・・

川口さん、コドモエナジーの総支配人。
普段は岩本社長の秘書に徹している感がとても強いけど、柔らかくて、心を尽くすという
言葉と動きがぴったり。
リハーサルの時実力を隠していたひとその二。
風景カフェ、将来的に応援できるかもしれません。

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そして、ムチャクチャで、げんきのかたまりで、どこか儚いような、、、、気のせいかな
ふくちゃん。
でっけー双葉郡というブルーオーシャンをザブザブ泳いでいる。そのうち浪江もお世話になります。
心が壊れそうな時、そばにいるよ。

そして、むちゃくちゃ振り回した、チームあずさの皆様、そして伴走者さん。本当にありがとう。
何回も締切ぶっちぎってすんません。
深夜だから、画像修正かけたけどこんなもんです。
チームあずさの皆様には別記事でちょこっとお礼書いています。
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差し入れがレッドブルばかりだったのは「翼をさずける」という意味だったのかなぁ?

これからも、ずっと田村でやっていける。

おもしろくなってきたもん!!!

福島復興産業人材育成塾卒業しました

牧場
02 /26 2019
うう・・・・・・

つらく苦しいものほど、トンネルを抜けた時の達成感とロスの反動・・・・

福島復興産業人材育成塾、無事(笑)卒塾しました。

ぎりぎり。いろいろと。

一番受けたかった会計の勉強会(こころバラバラになったけど)を終えてから、二週間に一回、一週間に一回、さらには

スパートかけるラストウィークは毎晩…

もちゃもちゃになり、たまにメンタリングを拒否し笑、

フィードバックと自分の芯がガタガタ音を立てて、無駄は削れ、どんどん洗練されていく・・・されているのか?

実際の仕事との時間の割き方、家庭内のもやもや、前回の嵐を呼んだBEMフェスから連続して

嵐の中に身を置いた約七ヶ月間・・・・

最初、私は余裕を持っていた。

ところが、大きな気づき(牧場を開いて満足しちゃった件)があり、ようやくみんなと同じ地点へ立った。

まいにち、まいにち、おからを砕き、混ぜながら思考へダイブする。

将来、こういうことやってみたい、こういう子達を呼びたい、こうなりたい・・・・を

事業にしていくということを欠落しながらも、アイディアだけはおからと一緒に混ぜていた。


一番は、主人に感謝。

後半、一月から二月、ほぼほぼ牧場を閉める作業をお願いし、さらに施設を作り続け、

すこしでも精神が緩むとしばき倒し、甘えから徹底的に突き放す・・・・とにかく厳格。誰にもそうは見えないだろうけど。

しかし一番応援してくれ、助けてくれ、言われた通りにすることじゃない、お前の構想なんだ、と

かましてやればいいんだと言ってくれ、ちょっと家事が溜まっても黙っていてくれて

無条件に応援してくれた。


そして、チームあずさの皆さん。ここで個人的にこっそりお礼を書きます。

Tさん。いつもニコニコ。

いいよ、ワクワクするよね、でももっとよくなるよね?
この言葉に何度恐怖したか。 お、思いつかないんです・・・ッ たどり着かない岸みたいな果てしなさ。

Hさん。けっこう様子を伺われました。

笑い声でいろいろ表現していたと思いましたが、違うでしょうか。
牧場に加担するメリットという単語、いまでも模索しています。が、なんとなくベクトルは見えてきました。
一対一の関係じゃない。

Yさん。
事業構想を作り上げるシーンになって、優しく寄り添ってくださった。
無駄話にも付き合ってくれて、とてもリラックスできました。 白紙のページ出ちゃったけど・・・

途中参加してくれた、IさんとTさん。
全く違った切り口でのアプローチだったので、また新鮮。
ユニークすぎる表現だったり、寄り添うような柔らかさで、なんども精神的に楽になりました。


そして。

私は、個人的に最もお世話になったと思っている、柳沼さん。

最初にお会いしたのは(違ったらごめんなさい)、職場訪問の前、10月あたりのメンタリングだったかなあ・・・・

椅子に斜めに座っていました。

怖いと思いながらも歯向かう。謎の行動をとってしまう。

これからメンタリングするのに、こえーと思っていても仕方がないので、とにかく全力で人となりを伺う。


・・・うん、誰かに似ているぞ。


しばらくはTさんはアメ係、柳沼さんはムチ係という緩急のはっきりしたメンタリングで

毎回目玉がぐるぐるになる。フィードバックが追いつかねー!→メモする→メモがわからねー!!

そして、「音信不通の吉田さん」は、(だって作業中に頭突きされてケータイ壊れたら仕方ないでしょ)

自分の構想が選ばれたかったし選ばれたくなかったという複雑な心境。

でも、やっぱり選ばれなかったからクサり、もういいかぁ・・・となっても

なんとか保護してくれ、心境を聞いてもらい、なんとか立ち直ることができました。


寄り添う、という言葉。

仲間だからね、という言葉。

どこかで拒否していた。

なぜって、離れてしまう、終わってしまうのが分かっているから。

でも、信頼できないまま抜けられるほど甘くない。

信じて、ひたすら信頼して脇目も振らず走る。そんなことができた。

スパート週間、まだまだ突っ込むところはあったろうに

寄り添いスイッチにシフトしてくださった。(たぶん)


私は、スカイプメンタリングの奥に、なにか別のものが一筋だけ見えたけど、

そういう一筋を持っている人は割と居て、私はその一筋をなくしたいを思って

モリビト構想というものを書き上げた。


不思議なもので、事業構想書をもとに再編したスピーチの原稿は、だいたい制限時間に収まった。

私のスピーチが、どれぐらいのひとに刺さったかわからないけれど、
(ちょっと、ボーカルコミュニケーションということをしたので、ひとの動物的な部分に訴えかけたところはあるかも)

主人はスピーチ通り放牧されて、思い描く世界を構築している。

だから、もっともっとうつしの森に入るモリビトを探さなきゃ。


楽しく生きていいんだ。

船引だるま市

牧場
01 /17 2019
こんばんは、むぅです。

先日12日、田村市船引駅ちかく、森公園で船引だるま市が開かれた。

うつしの森からは、あんにゃ(兄の意。やぎ。)、ぐびお(ひつじ)、一番おとなしいモクタン(モクタンは3匹居る)、ぴょんた(なぜか会場で名前決定)

というふれあいフルメンバーで出場。

いつもお世話になっている「奥州福島・聖石温泉」の大将がブース交渉をしてくれた。ありがたいことである!

この日聖石温泉メンバーは、サーターアンダギーで出店。

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さっそく例のごとくお客様集まる。

やはり、動物と対面する場所自体が圧倒的に少ないのだと思う。。

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幼稚園っぽい集団も。

↓今回のだるま市、「月イチ田村市」宣言している、ハッピーマックスみしまさんがMCをしてくれました。

なんのかんの、遠巻きに巻かれて終わらないのがみしまさんというか、プロなのかなあ?

わたあめご馳走になっていたり、知名度は、こういうところから伸びていくんだなあと。

※奥のだるま屋さんは移のテキヤ、錦屋さん。最近どこでも会うなあ・・・

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じさまばさまは積極的に絡んではいかないけど、いじられるのは嫌いじゃない。

おくゆかしいのである。

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人材育成塾の同期、サクROCK(と私が勝手に呼んでいる)が来てくれた!

現場上がりで、これから市役所でメンタリングなんだ~~とアンダギーを差し入れにしてくれた。

サクROCKの事業、うまくまとまるといいね!田村市で表立つプレイヤーが増えると考えれば、応援したい!

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よく見ていると、こういうお祭りでふれあいブースに長く居る子供は、出店の子が多い。

だよな~~~暇だもんな~~~

そういう部分でも役に立っているのが見えて、ちょっと嬉しい。

こっからが本番!育成塾3期

牧場
01 /05 2019
こんばんは、むぅです。

本日は人材育成塾のグループメンタリングでした。

中間発表までの、最後のメンタリング。

毎回いろんな角度から考え、表現を変えたり、表現する部分を変えたり、戻ったり。

でも、日付だけ進んでいくうちに、どこかもやーーーーっとしたスピーチと事業構想以外の不安。

このままじゃあ、なんだか・・・・せっかくメンターさんたちにメッタメタにやってもらっても

私が、彼らを信じていないなら、蓋をし続けるんじゃないだろうか?と

この貴重でピンチでチャンスな機会に、信じ切れていない部分、どこか仕事でお互い線を引いているような部分があるなら

(私がそう思っていただけで、聞いたら違いました)

最後までやっていけないんじゃないかな・・・と思い、

思い切って、自分のメンタリング時間を一回犠牲にしても解決したい、とメンターさん、伴走者さんにお願いし、チームとしての談話に使いました。


いままでは、こういうことは考えられんかった。

昔からチームなんて暑苦しい、個の力がものをいうじゃろ、という考えで、今もそういうフシがないとは言えないけれど

牧場をはじめて、たくさんの人々に出会って、ご縁を頂き、面倒を見てもらい、繋いでもらってきた。

自分が他人に対して引いてきた「線」がなくなった、打ち明けられるようになったから

今日の「談話を設ける」ことが今一番必要だと思った。

ここから先は、ガチの作りこみになる。遠慮した部分は致命的な遅れになる。もったいねぇ。

背中を見せられる相手ではなかったら、もう出来ん。


構想と関係ない話だったと思う。

でもその「情報」は、ここから先チームを信じ、力をどれだけ絞れるかに叶うものばかりだった。

本当に恵まれた。


で、自分の蓋も(やっぱり隠してたよね)一個取った。どれだけ情報隠しとるんじゃ・・・

メンタリングは、うわべだけじゃ平行線をたどるだけで。

なんだかそれは、牧場の動物たちとの関係と似ている。

ファームアニマルであっても、飼い犬であっても、いつどこで自分の命にかかわることがあるかわからない。

たまに頭突きされたり、かじられたりもする。鶏の三連キックであざだらけになったこともあった。

信頼関係を築くために、観察し、理解する。



彼らの想いに負けるわけにいかん。

utsushinomori

福島県田村市船引町の東端、移地区でひつじや養鶏、ふれあいキャストたち(うさぎやポニー、ヤギなど)と日々暮らしています。
福島県からこそ、より良く安全なたべものを。そして、生き物たちと共生の方法を。