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Uniy新年会行ってきました

うつし
01 /21 2019
こんばんは、むぅです。

書く時期が空いてしまったけど、時間としては「船引だるま市」の次の日。

北移の「スナック蛍」にて、地元団体Uniyの新年会が開かれるというので

(同時開催・スマブラなどのゲーム大会と、HMみしまさんの投げ銭ライブ)行ってきた。

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スッスッスー スッスッススマブラ!
ゲーム懐かしい・・・しかし青春のほとんどをRPGで過ごした私は、リア充ゲームは苦手なのだった!

しかし・・・・ぷ、ぷよぷよ・・・・・ぷよぷよなら!

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最初に言っておく。

スナック蛍の料理は、大変美味しい。

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まずは会長挨拶。みんなの精神的支柱、、、ってどこかに書いてあったけどアイドルってことでおk?

いろんなところで、すっかりお世話になっています。

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そして乾杯!

Uniyというのは、実は移の子じゃなくても入れて、この日も常葉と船引堀越のクレイジーガイが約二名。

厳密に言うと私もクレイジー枠に入っているらしいけど、想定の範囲内です笑


そうそう、この日のメイン出し物は、「僕たちはどう生きるか」

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今年の成人式で行われた、ほとんどぶっつけ漫才(漫才だったかな、広報・・・みたいな気もしたけど)

関係者に怒られたらしいけど、それは違うなと思った。

田村市や地方の自治体は、「ふるさと教育」・・・つまり、彼らに生活拠点を選んでもらうための

ふるさと愛を育てる教育というものを行っている。

行っているが、実際のところ・・・・住んでいる大人や親世代が「何にもないんだよね笑」みたいな

ナナメの姿勢なら、子供だってよくわからんまま真似をすると予測される。

そして、ラウンドワンやチーズドッグに憧れて、夢を叶えに行ってしまうのだ。

そういうところでは、この市役所職員とお笑い芸人のぶっつけ漫才?は

れっきとした「郷土愛をくすぐる漫才」であり、褒められこそすれ怒られるものではないと思うのだ。

そして、やりたいことやれる!という姿を見せることがもっとも大切。


あ、そうそう

「生きたいように生きる」フロントランナー、ハッピーマックスみしまさんは

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この日、Uniyメンバーが入れ代わり立ち代わり大暴れするのを

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金足農業の吉田くんのように、たったひとりでさばき・・・


そして、小道具の縄跳びを忘れて行きました。


もし、田村市で郷土愛を育む教育をしたいなら、夢を叶えるためのアクションリーダーみたいな人は必要だし

えーーーと、どうやってオトそうか、あ、そうそう

「僕たちはどう生きるか」というところであれば

Uniyも、みしまさんも、立派な「オトナのお手本」だと思うのだ。
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緑小学校・収穫祭にお呼ばれ

うつし
10 /26 2018
こんばんは、むぅです。

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8月の「夏休み・めだかの学校支援ボランティア」を行ったところ、画像のような招待状が届いた。

豚汁をご馳走すんだしけど。

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何回見ても壮観な、ロケットストーブ群。

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この、何となくなんの部品かわかっちゃう部分がなお良い・・・

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この間の運動会もそうだったけど、小物に至るまで整えるのって・・・時間がなんぼあっても足らんよ・・・

というわけで素敵なランチョンマットに出迎えられ、

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収穫祭なので、いろいろプログラムもありました。

このスライドもか・・・うおおおおおおお先生って大変だぜええええええ

地元のデザイナーとかに外注できたらいいのにねええええええ

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・・・・・この豚汁は、結局なに味(味噌とか、醤油とか)だったのかわからなかったんだけど

(あえて言うなら白菜か?塩か?)

とても美味しかったです!

ちょいちょい会話もしながら、目線の先で

小さな男の子達がザブザブおかわりしていくのも目撃し・・・・・

よし!食べ盛りだな!

学校支援面白いな!!次は豚も育てっか?!(多分豚汁じゃ消費しきれないよね)

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最もでかい芋選手権。1.5kg近い芋は成人男性の腕ほど。ずね~芋だない!

10/7 芋煮会をやるよー!

うつし
09 /23 2018
こんばんは、むぅです。

BEMフェスで大規模開拓したイベント会場で、芋煮会をやることとなった。

く し く も !

上移地区のお祭りとカブってしまったが、非常に興味深いことに

オール移じゃないっぽいので(北移や南移の人は、上移のお祭りの存在を知らされていないようで??)

なんかそんな感じでチラシを差し上げています。

もうぶつからない方が無理。次の日はとなり村の稲刈りイベントだし、田村市では大人の運動会するし。


言いだしっぺは主人なのだが

「福島って芋煮会、流行ってなくね?」という気持ちになったらしく、せっかくだから

開拓会場で芋煮やろーぜーということに。

山形風の牛×しょうゆ 味と
宮城風の豚×みそ 味 そして
福島枠は、今回中国の超メジャー料理・火鍋を使います。

羊を入れます。これが目的。

問題は、火鍋の材料が「その時ある野菜」と書いてあること・・・・・・・・

なンだよ!困るよ!フレキシブルすぎるよ!

スープが旨いので、味を吸うものを入れる予定。

そして、できる限り地元のものを使うということ。

味噌屋さん、豆腐屋さんは移にあるし、エゴマ屋さんもあるし、

こんにゃく屋さんは船引にあるし、きのこの類は、川内村の遠藤きのこ園で
(遠藤きのこ園か、TAKEかでちょっと揉めたが、今回は前者)

これは美味しくないわけがないでしょ・・・・と思う。


なお、当日はフリマや物販スペースも募集しているので
(一区画3×3メートルで500円、テントやテーブル、イスは私物でお願いしてます)

なごやかなマーケットも一緒に開催できたらと思っている。

そういえばフリマの文化もないんだよなあ・・・

おのおのおさがりとか交換とか貰い物してそういう場が必要ないのかもしれないけど・・・

子供さんの服とか困らないのかな?

是非参加して欲しいと思う。


そうそう、参加費で食べられるものは

芋煮汁3種類とエゴマの葉のおにぎりなのだが

他におみやげ&ビールのお供コーナーがあって

(※ビールもご用意するので、飲みたい方は乗合でお越し下さい。)

焼石で焼く、ほんとうの石焼き芋(伊藤さんの装置を借りられることになりました)

いぃしやーーーーきいもーーー おいもっ
おいもおいもぉーーーおいもっ  焼けたら歌おう。。

と、

まとん★にんにくま(ねぎまのにんにくVer.)
まとん★しいたけま(遠藤きのこ園のきのこ)

という串ものを主人が焼きます。ちょい辛。

雨降らないといいなあ~~~

よろしくお願いします!

じんさいいくせーじゅくさんきせーになりました

うつし
08 /22 2018
こんばんは、むぅです。

突然だが、書いていなかったようなので

この度、田村市が主催する福島復興産業人材育成塾に入った。

実はこの育成塾、移から三期連続で出ている。

これはもう移という土地がなにかを必要としているんじゃないかと勝手に推測。
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仕事柄年に三回くらいしかスカートはかないYO!


一回目は・・・・BEMフェスの前だったのであんまり覚えていないが

アイリスオーヤマの会長にお米のことを聞けたのでだいたい目標達成したところだ。



本日は2回目、宿題などを出されて、前々日から書き始めるという小学生的行動。

か、考えてただけなんだからね!


・・・・・・現在の感想として、

主人と話し合い、時に喧嘩している内容がほぼほぼカリキュラムになっている・・・・・という

・・・・・・・・・・もう何と言ったらいいのか、なんだかドリルの後ろについてる答えを見てるようで

すみません・・・・・予習みたいなことになってます・・・・・・


ところで本日、時間を盛大に間違え、なんと一時間早く着いてしまった。

メールの返信やメモなどを終え、その他会場内の風の囁きなどを聞き、クーラーの部屋で勉強させてもらえる。

なんと恵まれたことか。


私は今のところ、地域のため、を一番真ん中に考えているわけではない。

田村市のため、人のため、なんてだいそれたことも考えていない。

そんなことを考え出したら、市長選とかに出るんだろう。きっと。

自分のやりたいことが、結果として地域(この場合は移)になにか貢献できてた、とかだと自然でいいかなあと思っている。

「人間が暮らすと、環境が整っていく、さらに良くなっていく」

食いつぶすのではなくほどほどのことで、めぐみを享受していることを自覚しながら

生きていくのが身の丈に合っていると思う。

周りが美しくなっていくような暮らしをしている夫婦を見てから、思うようになったことだ。


そこに至るまでの仕組み等々をもっとよく構築するため(これは自分の力でどーにかするのだが、、)

入塾したというところもある。

めっちゃ大変!とか、めっちゃ苦しい!という評判だが、自分との深い対話を経て作り上げるものかなーと

予測すると、まあ、ダメだら壊さなんねーしなあ、壊して残ったもんは大事なやつだ。



・・・と書きたいこと書いて落ちがつけられない。いつものクセである。

緑小学校でふれあいボランティア

うつし
08 /12 2018
こんばんは、むぅです。

BEMフェス→台風で、気温も抑え目だったのも手伝い、しっかり休養(ぼんやりしたとも言う)をとったのだが

緑小学校で過ごす子どもたち向けの企画にお誘いいただいた。

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移動ユニット「うつしの森1号」を軽トラに載せ(重い、今後改良の余地有り)、車で5分程度の小学校へ。

昨今は学校ボランティアといってもホイホイ入れなくなってしまったが、そこはそれ

やろうと思うことを口に出すのはとても大切で、こうして実現につながっている。

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前半はふれあい重視、後半は餌の種類や散歩など、実践的なワーク(というか、おまかせ)

…子供たちの興味バイオリズムはめまぐるしく変化するので、予定していた時間より早く終わった。

この一時間ちょっとの企画ではあるが、いつか子供たちの未来を形作るときの礎になれたら幸いである。

そして願わくば、こういう小さなプレゼントをたくさん、移全体から次世代へ渡せたら、と思う。

utsushinomori

福島県田村市船引町の東端、移地区でひつじや養鶏、ふれあいキャストたち(うさぎやポニー、ヤギなど)と日々暮らしています。
福島県からこそ、より良く安全なたべものを。そして、生き物たちと共生の方法を。