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浪江創成小・中学校運動会Uniyボラ

ふたばぐん歩き
10 /14 2018
こんばんは、むぅです。

昨年わが母校・もと浪江東中学校がリノベされるというので、

校内おひろめ見学会に行った。

冴え渡る青紫を基調としたカラーに塗り直され・・・・・・と本題はこれではなくて、
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後は写真が説明しマース


10/13は、浪江町のイベントが目白押し、いや芋洗いの勢いであった。

音楽祭、まち・なみ・マルシェ一周年、件の運動会。次の日には標葉(しねは)祭りの復活など。

その中、母校で行われた運動会、正直子供よりか大人の方がめっちゃ多くて、運動会なんだか復活のお祭りなんだか

よくわからない規模だったが、とにかく温かい雰囲気に包まれていた。

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園児たちももちろん参加。オール浪江である。

今回、Uniyとしてのボランティア要請を受け、私と菅野兄さんが参戦。お手伝い兼にぎやかし、その他フォローなど。

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準備撤収の打ち合わせ(なかなか複雑)が一発本番でスリリングであったが、人の手って偉大。

ミス・怪我もなく時間もぴっちり終わるという・・・

そうそう、Uniyとしての活躍なんですけどね、

一般枠「こちら創成宅急便!」というカードを拾う→指定の荷物数を一輪車で運ぶというやつに

菅野兄さんが参戦。
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まさかのラッキーカードを引き、最後尾から悠々とゴール・・・・・・・・

「おいしくない・・・・」 はい、わかります。ごもっともです。

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運動会ってこんな巻いたっけ??疲れたっけ??と思いながらも楽しかった!

来年は田村市の運動会も出られたらいいなあ、、
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葛尾村・葛力創造舎の稲刈りスタッフ

ふたばぐん歩き
10 /13 2018
こんばんは、むぅです。

芋煮会の次の日は、となり村の葛尾村で行われた

稲刈りイベントに羊串担当で行ってきた。

うむ、なんかすごい。

DSC_3038.jpg

またしても写真を撮らずに羊串焼いて、物販の準備して、なので

写真は一枚しかないのだが

参考になる仕組みはたくさんあった。

今回、2日連続で夫は羊串を作ったのだが、(累計250くらいか?)

これがどこも好評で嬉しかった。

マトンと聞くと、実際に味わったことのない方でも「匂いがあるんじゃない?」と懸念されがちだが

まずは、一旦食べてみて欲しい。

マトンにもいろいろなタイプがあって、

・小さな頃に去勢された去勢オス(今回と畜したのはこのタイプ)

・厳密に言うとマトンじゃない(一歳までがラム、一歳を越すとマトンとされがちだが、一歳から二歳の間をホゲットという)

・めちゃ働いたベテランのマトン(匂いがあるんじゃない?という大元の情報はここから来ていると思っている)

戦後需要で毛を取るために、皆が皆コリデール種を飼い、共に生き、そして最後は食べた。

これは福島県内田村市から西、南会津まで羊を食べる慣習の背景だと思っているが

ここから「臭みに対する懸念」が来ているのではないか?という推測である。

つまり、ざっと60年くらい前の情報を、未だに使っている可能性がある。

さらに言えば、屠畜状況も不明だ。

状況次第で、肉につく匂いは変わる。これはヤギの乳にも言えることである。


えー、なので、イベントやこういう機会において「おいしいマトン」を口にしてもらえるということは

本当に少しづつではあるけど、情報の刷新につながっていくと思う。そうしていかなくてはいけない。

そして、「福島県で美味しいマトン食べたよ」・・・これが、最も欲しい言葉なのだ。

稲刈りの記事なのにマトンに着地。

ふたば未来学園

ふたばぐん歩き
09 /25 2018
こんばんは、むぅです。

本日は急に、広野町まで行ってきました。
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「ふたば未来学園・商品開発発表会」というものに

農業女子枠として、いつもお世話になっている方からお話を頂き、面白そうだな~と

思ったらスグ行く。

面白そうなことを我慢できない・・・!

事前に頂いた資料を読み、あらかじめ質問事項などを頭に入れつつ学校へ。

何回やっても自己紹介は慣れないなあーーーーーーーいつもぼろかすやもんな

出資者へのプレゼンという形で、商品紹介や会社のコンセプトなどを盛り込んだ発表が行われた。

商業科と農業科の混合チームで商品を練り、仙台と東京で販売会をするとのこと。


今回とても良かったのは、一番は

「縁故売り」をしないということ。

私が勝手に縁故売りと呼ぶその手法は、学生が商品開発しました!→地元のお祭りで売りました!

→親類縁者が「おれげの孫が作った」とかで買い占めちゃって、一般消費者にさらされる前に

商品がなくなってしまうこと。 いや、完売だし、売り方の手法としてはいいかもしれないんだけど

その評価は正当か?といつも思うやつ。

学生強いよなぁと思うやつ。


今回の商品開発ではそういうことをしないばかりか、場所と開発商品の相性がやや悪いような気さえする、

なかなかのシビアコンディションで、より実践性が高いと思った。

いい商品なのに売れ残りを懸念して他社競合より安くしてしまったり、ターゲットの絞込み(これはちょっと難しいか?)

や、実現性などなど、パネラーにフルボッコされる各チームのみんな。

私も、被ターゲット層のいち意見を言える場があったので、忌憚無き意見を申し上げました。

季節感を考えないので原材料費が異常に高くなってしまったり、販売会まで原材料が育たなかったり・・・

販売会の情報はあと出しだったかもしれないけど、授業でやっているからかもしれないけど

本当にたくさんの可能性を持っていて、とても楽しかった。

そして、さりげなくにじたまのPR。


と、同時に

このふたば未来学園の斜向かいにはイオンがあるのだが

地場産品(ここでは広域として福島県産としておく)がイチジクしかなかったというのも寂しい。

あと西シェフのドレッシング。うぬーーーーーー

地元で何を作っていて、どのくらいのシェアを占めていて、特性がどうで・・・というのを、学生が知る機会が

ないかも!とも思った。

地元は人がいなくて売れない→大きく売らせてくれるところに出す

この概念をぶっ壊すのが直売所の存在であるが、(なので私は直売所とか道の駅の地場コーナーが異常に好きです)

な い の で ・・・ 生産者もどのくらいいるのかわからないし、

直売マーケットイベントもないとなれば、ウェブサイトか市町村のパンフレットでしか知ることができないかもしれない。

その成れの果てが、「有名な産品が地元で食えない」・・・大間のマグロとか、前田美豚とかそうだろうな。

大間では新鮮なイカが食えるそうです。(主人談)

漁業は別としても、「地元感」が無ければ、逆さまなことを言えば、その場所でやらなくてもいいということになりかねない。

地元広告・販売はバランスと売上が難しいし、実現するには辛抱の部分も出てくるが

それでも商品開発を頑張る学生さんをみて改めて「福島で作っている」ということを大切にしたいと思った。

とみロック2018

ふたばぐん歩き
08 /14 2018
こんばんは、むぅです。

8/11に、富岡町の仏浜海岸付近で、とみロックが開催された。

牧場でフェスをやっておきながら、音楽フェスに行ったことがないという体たらくなので

今後の参考になるだろうなーと思い、行ってきてみた。

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メインビジュアルは、ツイン招き猫。(おじさんは関係ありません)

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フェス映像でよく見るステージやー と

ステージの接合部分とか部品とか素材とかメーカー名とかを撮りまくり、屋台を見て回って

ちょっと特殊な楽しみ方。

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「常磐道を牽引で走ってきたんですよ」という東京からお越しのDEENEY'Sさん。

こちらスコットランドの伝統料理であるハギスを

えーーー、食べたんですが、食べておきながらその前にハギスってなんぞねと書いていて思ったので

調べました。

「ハギスとは、スコットランドの伝統料理で羊の胃袋に羊の内蔵を詰めてゆでたやつ。酒のつまみ。」

ひいええええええ知らないうちに羊の伝統料理食べてたああああああ

これはラッキーすぎてる!!

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そしたらこれ猫の絵じゃなくて羊書くべきだろ・・・

見た目よりギッチリしているので、なかなか満足のいくボリュームとなっています。

来年もとみロックは開催するので、また来ようと思います。

富岡町わくわくフリマ

ふたばぐん歩き
06 /11 2018
こんばんは、むぅです。

先日6/9に、富岡町で行われた「わくわくフリマ」というイベントに参加してきた。

富岡町・浪江町は去年の四月をもって、帰還困難区域を除き、解除されたところだ。

まだまだ住民の帰還は進まず、というか、やっぱり避難先に根を張る時間がありすぎた。これは誰にも責めることはできないだろう。
帰還率を憂うのではなくて、新しい風大歓迎!ということも積極的にうたってほしいのである。


じゃなくて。

富岡町のさくらモール(昔は富岡のTom-とむと言った。夜の森のTom-とむもあった。のちにベニマルになっちゃったけど)

の、けっこー広い駐車場で、このたびフリマが行われた。

出店者さんは「双葉郡未来会議」のメンバーが多くいらして、このイベントを皮切りにどんどん勢いがついていくといいなあ~と

個人的に思っている。し、出来る限りで参加していくだろう。


そうそう。フリマの感想。

フリマとは言うのだが、なかなか通常の出店(飲食がないという点くらいかな)と変わらずバリエーションに富んでいた。
富岡だけにね。

各ブースをゆる~く紹介するDJ twoを、ブースの中から撮る悪いクセ。
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パートナーのごましお氏(移で一番有名なウサギ・ライオンラビット)も大活躍。

よさこいの演舞やバドミントン大会の催しもあり、まずはみんなで楽しむ!という素敵なコンセプトが見えた。

中で暮らしている人たちが楽しいことをしていなければ、イメージ良くなるはずないもんね。

いまだにネガティブなイメージを持たれ続けているのは、やはり違う。違うんだけれども、どうにもできない部分もある。

ひとつは圧倒的に判断材料が少ないのだと思う。第三者視点の記述もないのかもしれない。

なので、ブログを書く。

吉田は、(妙なアピールではあるが)夜の森に祖父の家があり、震災まで富岡のコンビニに勤めていたので

全くゆかりのない土地ではない。お昼の放送とかすげえ懐かしい。


ちなみに。
同日、浪江町では「まるしぇの日」と同時に「風とロック・公開収録」が行われた。
6月9日生まれの鶏卵を「かぜたま」というパッケージで販売。

始まる前に写真をバァーっと撮り、フリマ出店というわけ。
(移→葛尾経由浪江→富岡町だと、一時間ちょっとの道のり。移→都路・川内経由→富岡だともう少し時間かかるかな。)

というわけで、双葉郡はいろいろお祭りやってまーす!という記事。
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utsushinomori

福島県田村市船引町の東端、移地区でひつじや養鶏、ふれあいキャストたち(うさぎやポニー、ヤギなど)と日々暮らしています。
福島県からこそ、より良く安全なたべものを。そして、生き物たちと共生の方法を。

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