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木戸の交民家Co-minka田植えと、福島発電羊毛フェルト教室

ふたばぐん歩き
05 /21 2018
おはようございます、むぅです。

昨日は楢葉町と、富岡町のイベントに参加してきた。



木戸の交民家という古民家リノベ&コミュニティスペース(という表現であっているのだろうか?)に、

昨年からいろいろお世話になっている。

始まりは、ポニーたちの藁をもらいに。

その次はユズをちょっとした実験に使わせてもらった。

そしてこの交民家まわりの仕組みが、なによりとてもバランスが取れている。

小料理屋「結のはじまり」、福島田んぼアートプロジェクト、交民家。朝から夜までぐるっと遊べるのだ。

あまりにバランスが良すぎて、ドラクエのパーティなのか?とも思った。

さて、前置きが長いので・・・・・・


このたぬきがお出迎えしてくれる。



天のつぶ(うるち米)と、こがねもち(もち米)。

二枚あった田んぼは、たくさんの参加者の皆様によりあっという間に終わってしまった。

これが結※の力か!とも思ったが、しかし参加者×田んぼ枚数なんて考えたら

そら恐ろしくなった。

結の実際のところは、義母から少しだけ聞いた。いろんな条件の田んぼがあるので大変だと。

しかし、いいも悪いも全て共有する、地区がひとつの共同体であるかのようなものが、どうにも少し羨ましいのだ。


午後は、富岡町の福島発電株式会社で行われた羊毛フェルト教室に出席。

先生のタペストリーが大変素敵。





アニマルフォレストの羊毛が活用されたのが、とても嬉しい。

福島発電株式会社さんは、昨年よりエコ除草隊として、川内牧場にいるめん羊3頭をレンタルしてくれた。

特殊な事情を持つ川内牧場。その唯一の活路を作ってくれたのが福島発電さんなわけで。

除草だけがお仕事かと思っていたが、なかなかどうして器用な働きぶりをするようである。



ゆくゆくは、羊を見ながら休憩できたりイベントなど出来たらいいね、というお話。

羊毛の加工も、太陽の発電も、ヒトが生きる業(わざ)として繋いでゆきたいものである。
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会津地鶏同士のひなは会津地鶏にならない

未分類
05 /18 2018
こんにちは、むぅです。

今日はタイトル通りの話題である。

養鶏を始めて、鶏を4種類導入し終えた頃に聞いたこと。

純系会津地鶏とホワイトプリマスロックの子(オス)に、
さらにロードアイランドレッドを交配したものが福島県ブランド鶏登録された「会津地鶏」なのである。
http://www.aizujidori.jp/aizujidori/data/

つまり、烏骨鶏(純血)とか、白色レグホン(純血)とかそういう話ではないのである。

で、今回機会があったので孵卵器にかけてみた。

2-2.jpg

画像に写っているものはすべて会津地鶏の卵から孵化したものである。

通常、畜産センターで配布されるものは右のタイプ(黄色にしましま)になるのだが

左の、雀のような模様が生まれたのだ・・・

(追記:さらに黄色一色のひなも生まれたのだ・・・どうなってるんだ)

通常の育成をしてみて、どうなるか楽しみである。

utsushinomori

福島県田村市船引町の東端、移地区でひつじや養鶏、ふれあいキャストたち(うさぎやポニー、ヤギなど)と日々暮らしています。
福島県からこそ、より良く安全なたべものを。そして、生き物たちと共生の方法を。