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Uniy新年会行ってきました

うつし
01 /21 2019
こんばんは、むぅです。

書く時期が空いてしまったけど、時間としては「船引だるま市」の次の日。

北移の「スナック蛍」にて、地元団体Uniyの新年会が開かれるというので

(同時開催・スマブラなどのゲーム大会と、HMみしまさんの投げ銭ライブ)行ってきた。

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スッスッスー スッスッススマブラ!
ゲーム懐かしい・・・しかし青春のほとんどをRPGで過ごした私は、リア充ゲームは苦手なのだった!

しかし・・・・ぷ、ぷよぷよ・・・・・ぷよぷよなら!

*********************************

最初に言っておく。

スナック蛍の料理は、大変美味しい。

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まずは会長挨拶。みんなの精神的支柱、、、ってどこかに書いてあったけどアイドルってことでおk?

いろんなところで、すっかりお世話になっています。

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そして乾杯!

Uniyというのは、実は移の子じゃなくても入れて、この日も常葉と船引堀越のクレイジーガイが約二名。

厳密に言うと私もクレイジー枠に入っているらしいけど、想定の範囲内です笑


そうそう、この日のメイン出し物は、「僕たちはどう生きるか」

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今年の成人式で行われた、ほとんどぶっつけ漫才(漫才だったかな、広報・・・みたいな気もしたけど)

関係者に怒られたらしいけど、それは違うなと思った。

田村市や地方の自治体は、「ふるさと教育」・・・つまり、彼らに生活拠点を選んでもらうための

ふるさと愛を育てる教育というものを行っている。

行っているが、実際のところ・・・・住んでいる大人や親世代が「何にもないんだよね笑」みたいな

ナナメの姿勢なら、子供だってよくわからんまま真似をすると予測される。

そして、ラウンドワンやチーズドッグに憧れて、夢を叶えに行ってしまうのだ。

そういうところでは、この市役所職員とお笑い芸人のぶっつけ漫才?は

れっきとした「郷土愛をくすぐる漫才」であり、褒められこそすれ怒られるものではないと思うのだ。

そして、やりたいことやれる!という姿を見せることがもっとも大切。


あ、そうそう

「生きたいように生きる」フロントランナー、ハッピーマックスみしまさんは

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この日、Uniyメンバーが入れ代わり立ち代わり大暴れするのを

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金足農業の吉田くんのように、たったひとりでさばき・・・


そして、小道具の縄跳びを忘れて行きました。


もし、田村市で郷土愛を育む教育をしたいなら、夢を叶えるためのアクションリーダーみたいな人は必要だし

えーーーと、どうやってオトそうか、あ、そうそう

「僕たちはどう生きるか」というところであれば

Uniyも、みしまさんも、立派な「オトナのお手本」だと思うのだ。
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船引だるま市

牧場
01 /17 2019
こんばんは、むぅです。

先日12日、田村市船引駅ちかく、森公園で船引だるま市が開かれた。

うつしの森からは、あんにゃ(兄の意。やぎ。)、ぐびお(ひつじ)、一番おとなしいモクタン(モクタンは3匹居る)、ぴょんた(なぜか会場で名前決定)

というふれあいフルメンバーで出場。

いつもお世話になっている「奥州福島・聖石温泉」の大将がブース交渉をしてくれた。ありがたいことである!

この日聖石温泉メンバーは、サーターアンダギーで出店。

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さっそく例のごとくお客様集まる。

やはり、動物と対面する場所自体が圧倒的に少ないのだと思う。。

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幼稚園っぽい集団も。

↓今回のだるま市、「月イチ田村市」宣言している、ハッピーマックスみしまさんがMCをしてくれました。

なんのかんの、遠巻きに巻かれて終わらないのがみしまさんというか、プロなのかなあ?

わたあめご馳走になっていたり、知名度は、こういうところから伸びていくんだなあと。

※奥のだるま屋さんは移のテキヤ、錦屋さん。最近どこでも会うなあ・・・

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じさまばさまは積極的に絡んではいかないけど、いじられるのは嫌いじゃない。

おくゆかしいのである。

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人材育成塾の同期、サクROCK(と私が勝手に呼んでいる)が来てくれた!

現場上がりで、これから市役所でメンタリングなんだ~~とアンダギーを差し入れにしてくれた。

サクROCKの事業、うまくまとまるといいね!田村市で表立つプレイヤーが増えると考えれば、応援したい!

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よく見ていると、こういうお祭りでふれあいブースに長く居る子供は、出店の子が多い。

だよな~~~暇だもんな~~~

そういう部分でも役に立っているのが見えて、ちょっと嬉しい。

こっからが本番!育成塾3期

牧場
01 /05 2019
こんばんは、むぅです。

本日は人材育成塾のグループメンタリングでした。

中間発表までの、最後のメンタリング。

毎回いろんな角度から考え、表現を変えたり、表現する部分を変えたり、戻ったり。

でも、日付だけ進んでいくうちに、どこかもやーーーーっとしたスピーチと事業構想以外の不安。

このままじゃあ、なんだか・・・・せっかくメンターさんたちにメッタメタにやってもらっても

私が、彼らを信じていないなら、蓋をし続けるんじゃないだろうか?と

この貴重でピンチでチャンスな機会に、信じ切れていない部分、どこか仕事でお互い線を引いているような部分があるなら

(私がそう思っていただけで、聞いたら違いました)

最後までやっていけないんじゃないかな・・・と思い、

思い切って、自分のメンタリング時間を一回犠牲にしても解決したい、とメンターさん、伴走者さんにお願いし、チームとしての談話に使いました。


いままでは、こういうことは考えられんかった。

昔からチームなんて暑苦しい、個の力がものをいうじゃろ、という考えで、今もそういうフシがないとは言えないけれど

牧場をはじめて、たくさんの人々に出会って、ご縁を頂き、面倒を見てもらい、繋いでもらってきた。

自分が他人に対して引いてきた「線」がなくなった、打ち明けられるようになったから

今日の「談話を設ける」ことが今一番必要だと思った。

ここから先は、ガチの作りこみになる。遠慮した部分は致命的な遅れになる。もったいねぇ。

背中を見せられる相手ではなかったら、もう出来ん。


構想と関係ない話だったと思う。

でもその「情報」は、ここから先チームを信じ、力をどれだけ絞れるかに叶うものばかりだった。

本当に恵まれた。


で、自分の蓋も(やっぱり隠してたよね)一個取った。どれだけ情報隠しとるんじゃ・・・

メンタリングは、うわべだけじゃ平行線をたどるだけで。

なんだかそれは、牧場の動物たちとの関係と似ている。

ファームアニマルであっても、飼い犬であっても、いつどこで自分の命にかかわることがあるかわからない。

たまに頭突きされたり、かじられたりもする。鶏の三連キックであざだらけになったこともあった。

信頼関係を築くために、観察し、理解する。



彼らの想いに負けるわけにいかん。

明けましておめでとうございます

未分類
01 /03 2019
こんばんは、むぅです。

2019年が始まりました。

去年も皆様に大変お世話になりました。今年もよろしくお願いします!


いま、育成塾の真っ只中において、構想を書いています。

これからたくさんの方々に出会うための仕組み。

そして、出会った方々へ、たくさんのjoyfulやhappinessを届けられたらいいな。


ちょっとフライングですが、読んでみて欲しい。

うつしの森は、牧場に住む動物たちの生活を、「本来の生活に近いものにする」ことを
大切にしてきた。

※悔しいのだが、まだこういう表現にしなければならないのは、羊を含め家畜の放牧ができないこと、
鶏も屋外の運動場付きの「放し飼い」ということが公式に認められていないため。
「自粛」なので、やってもいいけど産業にはならなくなりますよ、ということ。

羊の放牧、本当の暮らしができるようにするにはまだ少し時間がかかる。

もっとたくさんの方に来てもらったり、知ってもらう必要がある。

去年やったイベントが、ヒントになっている。


うつしの森に関わるヒトたちも、本来の暮らしを取り戻すといいのに。

いまは、忙しすぎる。

便利さと引き換えに、ゆとりややすらぎが薄くなってしまった気がする。

そんなとき、牧場でのイベントや、活動を通して仲間と自由な時間を過ごしたり、

何か作ったり、おしゃべりしたり美味しいもの食べたり、美しい空を眺める時間を作れたらいいなと。


イベントをする場所を中心に整備していくのだけど、なかには仲間発案の施設や建物も作ってみたい。

企画から話し合い、材料調達して、まずは一個つくる。

材料も、廃棄されてしまう材料や、使わなくなったものを集めてリメイクを目指す。

ものも、余っているんだよね・・・


この施設の究極の目標は、災害時のシェルターとなること。

普段は人たちの笑顔と暮らしを守り、有事の際は命を守る。

だから、できるだけ電気に頼らない作りにしたいし、焚き火で暖をとったり、川の近くで涼んだりする。

そんなシンプルなことが?と思われるかもしれない。

しかし、そのシンプルな方法で暮らしてきたのだ。

今のテクノロジーが突然使えなくなっても、なんら困ることのないうつしの森ビレッジができる。

今年から!やります!

utsushinomori

福島県田村市船引町の東端、移地区でひつじや養鶏、ふれあいキャストたち(うさぎやポニー、ヤギなど)と日々暮らしています。
福島県からこそ、より良く安全なたべものを。そして、生き物たちと共生の方法を。

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